蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

もりさんの記録 2019年12月30日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2019年9月11日~2019年9月26日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:43.5時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まる付け、わからない児童へのサポート、知的障害の児童のサポート)
・給食時間の指導(準備、後片付け、食事中の私語指導等)
・朝の時間、中休み、昼休み時間に児童とふれあい、遊び
活動の総括
目標と照らし合わせながら総括していく。
①授業を盗むこと
 今回の学習支援ではたくさんの技を盗むことができた。実習で授業をしたことによって自分が教員だったらどのように発言するかに注目しながら授業を観察することができたため、より学びのある学習支援となった。特に、西坂小学校は英語の授業が進んでいるため、学ぶことが多くあり、授業の進め方や学習指導要領にそった授業づくりを学ぶことができた。

②児童一人一人とむきあうこと
 実習時にクラスにいる児童全員と深く関われなかったため、この目標を立てた。今回の学習支援の学年は16人という小規模校だったため、一人一人と向き合い、話をしながら観察をすることができました。また、他学年の児童とも関わりを多く持つことができ、昼休みの時間には、学年の壁を除いて遊ぶといったことができたため、これからどの学校にいっても児童一人一人と向き合っていきたい。

③児童との関係を良好にすること
 週に2回しか学習支援にいけなかったため、児童との関係作りを毎回しなければならないと思っていたが、児童は私が学習支援に行く度に声をかけてくれ、とても良好な関係のまま学習支援を終えることができた。

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