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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験 |
実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 鳴鼓小学校) |
| 実施日 2019年10月10日~2019年10月11日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・山登り、野外炊飯などを通して児童たちをサポート
・二日という少ない期間で児童たちと野外体験の目的達成に取り組む
・現役の先生方との協力や手伝い
・実習生とも声を掛け合いながら児童たちを支援
・野外体験中の先生方の児童たちへ対する指導法の観察
・児童たちへの気配り、健康面なども意識しながらのサポート
・児童たち自身が考え、行動できるように促しながら支援 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようにする
野外体験実習では、教師側からの指導や支援も大切であるが児童が主体であることは忘れずサポートを行った。児童たちが何か壁にぶつかった時にすぐ自分たち(教師)側から答えを提供するだけでは児童の成長にはつながらない。野外炊飯でも教師側からすぐ答えを出すような支援だと時間も短縮でき、楽かもしれない。しかしそれが本当に正しいのか、これは野外体験実習だけに関わらず普段の学校生活でも関係することだと思う。この意識を忘れないように自分が教師になる立場として身に着けていきたい事項である。
2.現役教師らの児童への指導方法
野外体験実習を通して鳴鼓小の児童と先生方の距離感や指導法観察した。山登りの際には児童たちを励ましながら声掛けを欠かさず、時には厳しく注意する場面も見られた。特に児童たちとの信頼関係が見られた場面がある。それは、山頂についた時の昼食の時間である。この時に先生方は班それぞれを回り児童一人一人に話しかけ児童からも先生方に積極的に話しかけに行ったりと日ごろの生活から作られた信頼関係が伺えた。児童たちとのコミュニケーションを欠かさずに優しく、厳しく指導するときのメリハリがしっかりしているように感じた。
3.児童との信頼関係
野外実習は二日間という短い期間で行われ、その間にいかに児童たちと信頼関係を築いていくことができるか実習の目標の1つにしていた。そのために自分から班の児童たちとコミュニケーションをとり、野外体験の意気込みや日常の会話から児童の気持ちを捉えるようにした。二日目の野外炊飯の時には児童の方からも自分に話しかけてきてくれたりと距離感が近くなったように思えた。将来現場に出たときに児童との信頼関係を築いていくことは必ずしていかなければならない。この野外実習でこのような経験ができたことは非常に貴重な体験だったと思う。 |
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