蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2010年5月7日~2010年10月15日 |
実施時間 実施回数:15回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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5、6年生の授業の指導補助
特別支援学級の指導補助
運動会 |
活動の総括
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5月から大園小学校に学習支援に行かせてもらい、私は5、6年生のクラスに主に入って実習を行いました。同じ高学年であっても、元気いっぱいの5年生と、学校のリーダーとして優しさいっぱいの6年生という学年カラーの違いを楽しみながら、「今日はどのクラスかな?どんな子達とお話しできるかな?」と期待しながら学習支援に臨むことができました。
5年生では、主に算数や家庭科の補助に入りました。算数では,難しくなっていく内容に戸惑う子もたくさんいましたが、子どもたちが少しでも理解ができるように補助に入りました。教えていく上では,自分自身がその分野についてきちんと理解をしていくことの大切さを学びました。家庭科では、調理実習やミシンなど子どもたちにとって初めてのことばかりでしたが、安全管理を徹底することが大切だと思いました。
6年生では、算数、国語など教科の指導補助だけではなく運動会前の練習の補助に入りました。体育の時間の組体操では、初めは失敗しても笑ったり、重さやきつさに不満を言っていたりした子達が、練習を重ねるうちに、真剣なまなざしで一生懸命に組体操をする姿へと変わっていくことがとても印象に残っています。また、運動会前の最高学年として、どう各団をまとめていくかということを考えるための学級での声かけ、指導も見ることができ、とても参考になりました。
特別支援学級では、交流学級と一緒に授業を受ける際の補助を行いました。私が手を出せば、すぐにできてしまうこともあるけれど、学級の子達に補助をしてもらうなど子どもたち同士での活動が増えるように安全管理や指導をきちんとその子に伝えることを重点に置き支援に入りました。特別支援学級では、同学年との関わりは余り無いですが、交流学級に行く時は,同年代の子達と関わることができるのでたくさん笑顔を見せながら、授業に参加する姿を見ることができました。
半年ほどの学習支援を通してたくさんのことを学ぶことができました。
この経験をこれからに活かしていきたいと思います。 |
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