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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダ研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2019年4月27日~2019年4月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・アイスブレイク(自己紹介トス)
・イニシアティブゲーム(アシッドリバー)
・オリエンテーリング
・夕べのつどい(キャンドルの集い)
・朝の集い
・野外炊事(カレー作り)
・成果発表準備
・成果発表 |
活動の総括
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1.仲間と協力ができるようになるについて
今回の研修の中で、活動ごとにどれだけ自分の意見を発言できるか。また、どのように作業などを分担して行えるように話し合うかなどを心がけて行った。自分の持っている知識を活かすために、積極的に発言したが、他のメンバーの意見を聞き、それらをまとめてどのようにより良い方法を取るかなどが理解できた。ワンマンショーではなく、お互いの知識を持ち寄って足りないところを穴埋めしていくことで、課題の解決がより容易になるんだなと思った。三人よれば門主の知恵ということわざの意味を身をもって体験できた。
2,コミュニケーション力の育成
私はこの研修にいくまで、あまり同級生と話すのが苦手だった。しかし、アイスブレイクで班のお互いの名前を覚えながら、少しずつ話すことができるようになったため、相手との距離感のとり方が体感的にわかった。自分の意見や相手の意見を大切にしながら、話し合いを進めることができるようになったのは大きな進歩だと思う。
3,課題解決力の育成について
今回の研修の活動の中で、明らかに完全クリアは不可能な物があった。それがオリエンテーリングだ。限られた時間の中で、より多くのポイントを見つけなければならなかったが、明らかに無理な範囲の課題だったが、そこで班の作戦を作った。その際に、より多くのポイントを集めるために、班を2つに分け、更に道筋をある程度決めてロスの内容にするというアイデアを全員から出てきた少しづつのアイデアからまとめた。これによって、課題解決のための思考が少し成長した。
4,リーダー力の育成について
オリエンテーリングで、後半私は行動班の指揮をとった。地図を読むのが得意で、ナビにあっているのではないかと推薦があったからだ。私はそれまで、荷物係をしていたので、他の班員に時々のどが渇いてはいないかなどの呼びかけだけを行っていたが、リーダーになってからは、この番号のあとはこの番号に行きますなどと、行程を明らかにしたり、歩くスピードや休憩など、班を引っ張るために様々なことに配慮をした。じぶんひとりで行動する際は自分の好きなようにしていればいいが、複数人で動く場合はこんなにも配慮が必要なのかと改めて理解することができた。この事により、リーダー力が身についた。 |
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