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蓄積型体験学習詳細
| fqi0Bさんの記録 |
2010年12月26日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室 |
| 実施日 2010年5月19日~2010年12月22日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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クリエイトタイム
カードゲーム、オセロ、すごろくトーキング、
絵しりとり、グループ活動 など
朝の会
学習タイム
休み時間(生徒との交流)
日誌の赤ペン書き
課外活動
など |
活動の総括
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今回、学習支援実習で長崎市教育研究所適応指導教室に行かせていただいたが、本当に素晴らしい経験をさせてもらい、大変勉強になったと思っている。
私自身、今まで、中学校・高校と不登校になった友達も多かったことから、不登校について関心があり、不登校について勉強したいと思っていた。しかし、適応指導教室には訪れたこともなかったので、そこでの活動はどのようなことがなされているのか、大変興味があった。だから、適応指導教室での活動の様子、先生と生徒の関わり方、学校と適応指導教室との関わり方を少し知ることができ、本当に良かったと思っている。
計画であげていた「不登校の児童・生徒に対してどのような対応をしているのか」ということから、今回の実習を少し振り返っていきたい。適応指導教室に通っている生徒達は本当に様々なことが原因で不登校になっている。先生は、生徒一人ひとりのこれまでと現状をきちんと把握し、一人ひとりを受けとめ、それぞれに合った接し方をしていた。また、生徒の相談もきちんと聞いており、生徒達の悩みも解消されていた。通級生達も、それぞれのことを受けとめ、優しく接していた。そのようなこともあって、生徒達には、私が通ったこの9ヶ月の間にもよい変化がたくさん現れるようになった。
集団での活動が苦手だった生徒が、集団での遊びを楽しむようになったり、ゲームでは楽しめるようになったがゆえに、“負けたくない”という気持ちが芽生えてきたり、初めて教室に来た生徒には、ゲームの説明を自らしてあげるようになった。また、自分の気持ちを表現することが苦手だった生徒も自分の言葉で自分の気持ちを少しずつ表現できるようになってきた。
適応指導教室では、本当に一人ひとりを認めたり、褒めたりしている部分が多かった。それは、生徒達にとっての自信にもつながっていたように思えた。そして、自分を認めてくれる場所があるのだ、という安心感にもなっているような気がした。
ここで学んだことを、今後の児童との関わりの中でも生かしていきたいと思う。適応指導教室の先生方には、様々な経験や勉強をさせていただいたことに感謝している。本当にありがとうございました。 |
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