蓄積型体験学習詳細
| がべんべんさんの記録 |
2019年11月17日(日) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2019年6月7日~2019年11月12日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
| 今回の学習支援実習を行なうに当たって、これまでの教育実習等の経験を生かしながら学生として子どもの前に立つ最後の時間だと意識しながら取り組んだ。今回の実習で一番感じたことは、公立中学校がどのような実態で授業をしているのかである。もちろん附属中学校と同じ環境や生徒の様子はあると思っていたが、これから私たちが働く環境に近いのは西浦上中ではないかと思い、そのような違いに目を向けて過ごした。生徒の様子として、とても寄ってくる生徒もいれば、私たちに全く心を開いてくれない生徒もいて、良い意味で忖度のない感じだった。先生もおっしゃっていたが、附属のように学力も高いわけでもなく、家庭環境もばらばらな子どもたちが集まっているので、一つにまとめるのは簡単なことではないが、子どもたちの興味の引き方で授業も学校生活も変わってくるという意味が少しわかったような気がした。附属中での実習もとても良い経験になったが、今回の実習もまた違った経験ができて、これからの将来に活用していかないといけないなと思った。次、生徒たちの前に立つのは実習生ではなく教師としてなので、責任も今まで以上になってくる。私が中学一年生の時に保健体育の教師になると決めたときの気持ちを忘れずに、これまでの経験を生かして粘り強く頑張っていきたいと思う。そして大学4年間での実習を糧にして、生徒にとって楽しく面白い保健体育の授業をつくっていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|