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蓄積型体験学習詳細
| rptr82さんの記録 |
2019年5月12日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2019年5月12日~2019年5月12日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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≪1日目≫
〇アイスブレイク(川渡→新聞紙を使って仲間と共に協力し知恵を出し合い対岸に渡る。・ボール渡し→自己紹介をして相手の名前を呼びボールを渡す。その後ボールをもらった相手は渡してくれた相手の名前を呼び「ありがとう」・※棒さし、守りゲーム)
〇昼食(お弁当やお茶、お箸を各班で準備して班で食べる。その中で会話をする。)
〇イニシアティブゲーム(ビーイングの記入・チームの目標決定・自分自身のの目標発表※「積極的に関わる」・A班の中での共有)
〇スコアオリエンテーリング(地図をもらい点数を稼いでいく。それにより翌日のカレーの材料が決まる。同じ班の人とは2チームに分かれてもよい。数字の下の英単語をもらったプリントに記入していき点数を決める。トレッキングをしながら。)
〇ふりかえり(夜になり班の一番前の人がろうそくを持ち入場。部屋を暗くし、ろうそくの火だけで一日目にあったことを個人個人、発表する人がろうそくをもって発表する。みんなが発表し終わったらろうそくを消す。そして、ビーイングに記入することがあれば記入していく。その後、支援者としての野外体験実習を行う上で学ぶこと。何を児童に学ばせたいのかを考える。また、支援者に必要なことを考える。それをポストイットに一枚一つ書き模造紙に関係性を考えて貼っていく。)
≪2日目≫
〇朝のつどい(朝にグラウンドに集合し今日の一日の流れを聞きラジオ体操をする。)
〇清掃・片づけ(泊まった部屋の清掃や廊下やお風呂場の清掃を行う。)
〇炊事活動(スコアオリエンテーリングで決まった材料を使ってカレー作りを行う。12時までに片づけまで終わらせる。片付けの際には自然の家の方によるチェックがある。)
〇ふりかえり・まとめ(一日目に書いたビーイングの振り返りを各班で行う。また、もう一つの模造紙にしていた支援者としての立場の学びを行う。二日目を終え感じたことをポストイットに書き、模造紙に関係性を捉え貼っていく。完成させた後、自分自身の信念やありたい姿、そのために実践することなどを個人で記入する。その後、班の中で発表する。)
〇閉会式(今回の全体として振り返りを行う。) |
活動の総括
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1、安全面を確認する。
「児童たちが安全に体験できるようにする。」と目標を立てていましたが、自然の家の方のお話で『危険があるからこそいい体験ができる。危険がなければ深く残る体験はあまりできない』というお話を聞き危険な場所の把握をするのは当然ですが、危険な場所に児童を行かせないようにするのは違うのではないかなと思いました。危険な場所と把握した場所に児童が行くときの声掛けをすることが大切なんだと学びました。
2、どのような事を学べるのか理解する。
今回の体験で改めて仲間のみんなと協力する大切さだったり、助け合いだった李、楽しさだったりを感じることができました。スコアオリエンテーリングでは足場の悪いところが多々ありましたが、時間までに帰ってこられたことで達成感や充実感を得られました。達成感や充実感を得られたことで自分自身の自信(自己肯定感)につながったのではないかと思います。また、自然に触れることで感受性が高まっていくのではないかと思いました。そうして、学んだあとに学校でどう活かすのかが大切になっていくことが今回のリーダー研修を通して学べました。
3、学んだことを活かせるようにする。
今回、体験を通して学んだことや話し合いの際に班のみんなの支援者の立場としての意見や考え、自分の目標を聞く中で新たな知識を得ることや気づけなかったところまで気づけることができ私自身の考えや視野が広がったように感じました。ここで学んだことを活かし野外体験実習で実践していきたいと思いました。特に良いところを見つけたら「褒める」ということを実践したいなと思いました。その他にも普段の授業や学習支援実習など様々な場面に活かせるようにつなげていく努力をしたいと思います。
4、社会人としての心得をしっかり学ぶ。
しっかりと集団行動のルールを守れたと思います。今回、体験者としても参加させていただき、私たちの体験の準備を自然の家の方々が集合時間前からしてくださっており、支援者の立場(教師の立場)になった際には、もっと早く集合して学習者が時間通りに体験できるように準備を行わないといけないと思いました。一番自分に足りないことは「返事」かなと思いました。何事に対しても返事をしなければいけないなと思いました。 |
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