蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たけとさんの記録 2019年9月19日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 戸町小学校 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2019年9月9日~2019年9月11日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
①教師としての視点を獲得する。
(各活動における観察指導+表彰式の進行+三ツ矢集会におけるダンス指導)

②子どもたちを成長させるには何を行うのが適切なのか考える。
(先生から児童への指導の観察)

③子どもたちの安全を確保する
(オリエンテーリングにおける安全確保の呼びかけ+熱中症の児童への対応)
活動の総括
①教師としての視点を獲得する。
今回の実習では、先生として児童に関わり、指導を行った。その中で、どのように対応することが教師として適切なのだろうと考えせせられる場面が何度もあった。とても難しいことではあったが、ずっと考えるうちに自分なりの考えを持つことができるようになった。初日よりも、確実に教師としての自覚と見方、考え方は身についたのではないかと思う。

②子どもたちを成長させるには何を行うのが適切なのか考える。
今回の実習では、現場の先生方が児童を指導している場面がみられた。それを見る中で、児童が自分で考え、成長していくことができる指導とはどのようなものなのだろうかと考えることができた。ただ、これはそう簡単なことではないので今すぐに答えを出すのは困難だろう。これから、教師を志す上で、自分の中で意識していかなければならない問題の1つであると考える。

③子どもたちの安全を確保する
この項目を最も強く意識させられたのは、オリエンテーリングの時だった。歩道から児童がはみ出してしまっていたり、熱中症で動けないという子が出てきた。この時に、大きな声で、危険を知らせたり、臨機応変に対応できたことは、良かったのではないかと思う。教師たるもの、最も大切なのは児童の命だ。それを、守るために必要な行動を適切に取るべきことを強く意識させられる体験だった。

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