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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2019年7月23日~2019年11月24日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:42.5時間 |
活動内容の概要
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・ワークショップ、イベントの準備
・ワークショップ、イベントの補助
・ワークショップ、イベントの片付け |
活動の総括
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1.”美術館で行われている業務内容を知り、積極的に業務に取り組む”
について
実習期間中、様々なワークショップやイベントの準備や補助、片付けを行った。私はこの実習で初めて、美術館で子ども向けのワークショップやイベントを定期的に開催していることを知ったが、学童の団体であったり、親子で足を運んでくれる方々を見て、この活動を楽しみにしている人はたくさんいると感じた。その人たちの為に、美術館の職員の方々は企画から準備までを行っており、その過程に携わることで、多くの学びを得ることができた。私はワークショップやイベントで実際にお客さんと関わったが、常に笑顔で接することを心掛け、どのタイミングでどのような言葉かけを行えば良いか、視野を広く持ち全体を見て行動することがどれだけ大切であるかを学んだ。準備や片付けも含め、自分がすべきことを見つけたり、分かる人に聞いたりして積極的に業務に取り組むことができたと思う。私も幼い頃にこのような場があれば参加してみたかったので、これらのワークショップのように親子で参加できる活動がもっと広まれば良いな、と感じた。
2.”イベント及び学校団体への対応の仕方を学ぶ”について
今回の実習を通して、学童の子どもたちや、イベントやワークショップに来て下さったお客さんへの対応の仕方を学ぶことができた。安全面に関しては共通して配慮するべき点であり、特に小さい子が多く参加していたので道具の置き場なども注意しなければならないと感じた。また、この実習では親子や子どもたちとコミュニケーションをとる場面が多くあり、言葉掛けやアプローチの仕方など自分なりに試行錯誤しながら8日間でコミュニケーションの取り方についても学ぶことができた。そして、ワークショップやイベント等は事前準備が欠かせないことを知った。材料や道具をそろえたり、様々な配慮をし、張り紙を作ったり、環境整備を行う大切さもこの実習を通して学んだ。教育の現場でも様々なことを想定して環境整備などの事前準備を行うことは求められると思うので、この実習を通して得た学びを自分のものにして活かしていきたい。 |
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