蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あきさんの記録 2010年11月22日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2010年5月7日~2010年11月12日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:68時間

活動内容の概要
朝から子どもたちと大村湾一周(ランニング)をします。一緒に頑張ることで、少しでも子どもたちとコミュニケーションが取れたらよいと思いました。それから朝の活動で、朝の会や歌、読書タイムを子どもたちと同じようにして過ごす。授業では、勉強が苦手な子どものサポートをしたり、担任の先生が不在の際に学級をまとめたりしました。低学年では特に体育や音楽といった実技中心の教科で支援を必要とする子がいることを感じました。逆に高学年になってくると、算数などの教科でも支援が必要な子どもがいるようでした。給食の時間には当番の子どもが準備をし、みんなでご飯を食べました。昼休みになると、図書館に行く子どもや給食を食べ続ける生徒、運動場で元気に体を動かす生徒などさまざまでした。そして午後の授業を受け、下校でした。
活動の総括
長与小学校での活動を通して、指導することの難しさやかかわり合うことの重要さを学びました。かかわり合うことでその子どもの性格や好きなもの、関心のあるものを知ることができるし、それによって子どもとコミュニケーションも取ることができました。1年生から6年生までのすべてのクラスの子どもたちとかかわる機会を与えてくださったので、それぞれのクラスの雰囲気を感じることができました。また、今まで低学年の子どもとかかわることがなかったので、今回初めて1年生や2年生の子どもとかかわりました。5月に1年生の配当になっていたのですが、5月ということでまだ小学校に入学したてで、集団生活を送るのに必死だったような印象がありました。それから最後の11月にいったときには、配当ではなかったのですが、廊下を通るときや運動場で会ったときに、たくましくなったような気がしました。小学校は1年生から6年生までとても幅広い年の子どもとさらに成長期真っ只中の子どもたちなので、成長をじかに感じ取ることができるのだろうなぁと思いました。母校の長与小学校で実習できたことにとても感謝しています。この経験を、残りの大学生活や社会人になったときに生かしていけたら良いなと思います。

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