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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 飽浦小学校 |
| 実施日 2019年5月14日~2019年10月31日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(宿題の丸付け・個別指導など)
・休み時間などでの児童とのふれ合い
(おしゃべり・運動場で遊ぶ・次の時間の準備など)
・先生方の手伝い
(運動会での放送・後片付けなど) |
活動の総括
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1."適切な指導ができるようになる"について、私は高学年の算数の授業をサポートさせていただいた時に、とても難しいなと思いました。まず高学年になると算数の内容が自分でも危なくて、授業研究の大切さを身にしみて感じました。また、子どもたちが躓いているところを、どのように説明したらわかりやすいか、というのがとても難しかったです。自分なりに支援したつもりですが、十分な支援ができたとは言えないと思ったので、算数の授業を自分の課題にしたいと思います。
2."子どもたちと積極的に関わる"について、飽浦小学校は1学年10~15人ほどの人数の小規模校だったので私は子どもたちの名前を覚えるようにしました。5月から継続的に支援に行かせていただき、1~6年生すべてのクラスに配属されたため、全校の児童と関わることができました。また、小規模校のため、とてもアットホームな雰囲気で、学年の垣根がなく遊んだりすることができました。私は約半年ぶり実習に行ったときに子どもたちが私の名前を覚えていてくれたことがとても嬉しかったので、子どもたちのことについて聞いたことや話したことは覚えておくようにすることが信頼にも繋がるのではないかと思いました。
3."国語、算数での支援方法について理解を深める"については、深めることができたと思います。児童数が少ないためか、数え棒などの計算に必要な道具が一人一つずつあり、教具が充実しているなと思いました。教師側も机間指導しやすく、全体に目が行き届きやすいので、少人数の授業は魅力的でした。しかし、算数では個人差が目立ったので、早くできる子への支援、時間がかかる子への支援を考える必要があると思いました。ある先生は、早くできる子にミニ先生になってもらい教えてもらうという制度を作られていて、早くできる子の復習にもなるし、時間がかかる子も友達と一緒に問題解決を図ることができるので聞きやすい環境になるのだと思いました。算数は特にそのような指導の工夫が必要なのだと感じました。 |
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