蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 「えきまえ」フリースクール |
| 実施日 2019年9月26日~2019年11月1日 |
実施時間 実施回数:11回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・ボランティアの先生方のお話
その日に担当になったボランティアの先生に自身の教員生活を通したお話や現場でのためになるお話を伺った。
・自習
各自持参した勉強道具で自学を行った。 |
活動の総括
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私は今回の実習において、目標を次のように定めていた。
目標1児童・生徒との信頼関係を築くこと目標2児童・生徒が自身の課題について集中して取り組むことのできる雰囲気を学ぶこと目標3教育現場以外の学習についての工夫を見つけることである。それぞれを振り返ると、
目標1については、実習期間である40時間で不登校児童・生徒と関われる機会が無かったため実行できなかった。しかし、子どもが来たいと感じたときに居場所が確保されていることについての重要性を知ることができたと考えた。
目標2については毎回駅前フリースクールの教室が変わり、机の数や広さ、洋室か和室かもちがう様々な環境がその日によって用意されていることで、1度来てみて教室の雰囲気が合わなかった子どもでも、もう1度来てみるきっかっけになるのではないかと考えた。また、5人のボランティアの先生方が居ることで、自分に合っている先生が見つかるのではないかとも考えた。
目標3についてはまさに1人1人のボランティアの先生方の「今までの経験」だと感じた。教職をなさっていた先生の今までの子どもたちとの関わり方や、自身がしている他の習い事など、教職公務員を退いてもなお自身の教養を伸ばしていたり、スキルアップをしている事を聞かせていただいて、行っていること・行ってきたことの全てが子どもたちが信頼を寄せても大丈夫だという安心感や、ボランティアの先生方それぞれの個性がありつつも暖かみのある人柄につながっているのではないかと考えた。
この実習を通じて、教師は人としての人生のロールモデルになる存在であるため、生涯学習や自己研鑽を生涯通じて行うべきだと言うことを改めて感じることができた。 |
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