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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 子育て支援 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2019年6月6日~2019年7月14日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:42時間 |
活動内容の概要
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・施設を利用する親子との触れあい(子どもたちと一緒に遊んだり、保護者の方々とお話をしたりする。)
・施設主催のイベント、施設を利用する小中学生の活動等の補助・手伝い |
活動の総括
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1.“施設について知る”について
子育て支援施設と聞いて、どのような場所かイメージはあったけれど、なかなか実際の現場を見る機会はなかったので、この実習を通して、施設を利用する沢山の親子を見たり、実際に関わったりする中で、シビックホールのような親子が気軽に誰でも利用できる施設の存在の重要性を実感しました。普段お家で遊ぶことが多い子どもにとっては新しい新鮮な遊びの空間が広がったり、自分とは違う年齢のお友達と関わることができたり、また、保護者の方からすると、施設を利用することで子育ての息抜きになったり、子育ての先輩、同じ子育ての悩みを抱えている保護者と話が出来たり、ベビーマッサージなど、子育てに役立つイベント等もあったりと、子どもにとっても保護者にとってもプラスになる面が沢山あると感じました。「子育て」における様々な問題が沢山ある現代において、このような施設の存在をもっといろんな人に知ってもらい、施設の利用が広がっていくといいなと思いました。また、親子の子育て支援以外にも施設を利用する小中学生がオリジナルの活動に取り組んでいたりと、子どもたちがやりたいことを自由にのびのびと環境も提供されていて、生きる力を育てていくこれからの教育においても関わっていけるような場所なのではないかなと思いました。
2.“子育て支援の現状について知る”について
保護者の方々とお話をする中で、県外から引っ越してきて長崎という新しい土地で初めての子育てをする方や、近くに気軽に相談できる人がいない中で子育てをされている方、いろいろな子育ての悩みを抱えていらっしゃる保護者の方がいることを知りました。その中でも、「シビックホールのような場所があってくれて有り難い」「ここで遊んで1日過ごすだけでもリラックスできていい」という声を沢山聞きました。子育て支援の現状はどのようになっているのだろうと思っていたけれど、何かこれといったイベントがあるわけじゃなくても、子どもとゆっくりのんびりと遊べる空間があるだけでも子育て支援になるんだなと感じました。また、シビックホールでは、1度参加させてもらったベビーマッサージなど、子育てにおいて役に立つことを教えてもらえる時間に気軽に参加するイベントもあるので、子育て支援において重要な役割を果たしている場所だなと思いました。
3.“積極的に関わる”について
実習の中で、様々な子どもたちと関わる中で、積極的に関わると言っても、やっぱり子どもたちは1人1人違っているし、発達や年齢に応じても考えや遊び方、お友達との関わり等も違いがあるのでそれぞれの子どもに応じた支援の在り方はどのような場面でも難しいことだなと実感しました。これから出会う子どもたちとも、その子の気持ちに寄り添って受け止めていく姿勢を大切にしながら関わっていきたいなと思いました。また、今まで、保護者の方と話す機会というのはあまりなかったので、少し緊張してしまう場面も多かったのですが、これから保育者として保護者と関わっていかなければならないので、少し自信につながる貴重な経験となりました。 |
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