蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆまさんの記録 2019年5月28日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 城山小学校
実施日 2019年5月26日~2019年6月14日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会のサポート
・音楽鑑賞会の会場準備
・ノートの丸付け
・プリントを各学年に分ける作業
・授業観察
活動の総括
1.授業の作り方を学ぶについて
ALTの先生による外国語の授業、さらに、音楽、プールの授業を観察した。英語の授業ではゲームを取り入れていたのが印象的だった。さらに、同じことを何回も繰り返すことで定着を図っていたように感じる。全員が参加できるような授業になっていた。音楽の授業で印象的だったのは、子どもたちが教室内で移動するときにも先生がピアノを弾いており、一時間の授業内でよりたくさん音楽に触れることができるような授業なっていたことだ。素早い移動を促すためでもあった。


2.積極的に関わるについて
三日間の実習を通して、子どもたちとたくさんコミュニケーションを取れたとは言えないが、子どもたちの様子や言動から、運動会や音楽鑑賞会、プールの授業など、通年で行われるものではない行事や授業をとても楽しみにしているのを感じた。そのような時の子どもたちの集中力や一生懸命さを感じ取れたので、子どもたちが精一杯楽しめるような環境を提供すべきだと感じた。さらに、教師側は子どもたちの安全管理に十分注意する必要があると分かった。


3.適切な支援ができるようになる
3年生は中学年ということで、自分たちが上の年齢になってきたことを自覚しているようにも感じたが、6年生と比べるとまだ落ち着きが足りないように感じた。周りを見て行動することができない場面も見受けられたので、教師は子どもたちが自分で考えて行動ができるように、段階を踏んで指導する必要があると感じた。少しずつできることを増やしていけるように、子どもたちに任せて何かをさせてみることも重要なのだろうと思った。

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