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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 蓄積型実習(企業) |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年7月14日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:44.5時間 |
活動内容の概要
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| 施設を利用する親子との交流、実習期間内で行われるイベント等の援助 |
活動の総括
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1."どのような支援が行われているのかについて知る"について
まず、シビックホールではおばあちゃん世代のボランティアである「ばあばボラ」、お母さんの利用者でボランティアを兼ねる「ままボラ」が施設を支えているということを知りました。施設での活動を見る中で、遊ぶスペースで子どもと一緒に遊びながら何気ない会話から子どもや子育てのことについて話を聞くなど、子どもも親も安心して過ごせるような空間づくりがなされていると感じました。また時には利用者の子どもと遊ぶことで、保護者が落ち着けるような時間を設けられることもあり、平日は特に保育所に通っていない未満児の親子連れが多く、常に子どもと一緒にいる状況から少し離れてゆっくりと過ごすことができるという利点があるのかなとも感じました。
2."子育て支援として、親子との関わり方について学ぶ"について
実習を通して感じた、大切にしたい親子との関わり方としては、「保護者の話を聞いて共感する」という姿勢を持つことが挙げられます。施設を利用される方は日中子どもと1対1で関わることがほとんどであり、なかなか悩みを吐き出せないという方も少なくないように感じました。そのような保護者に対して、世間話のような他愛もない話の流れから「子育てで大変なことはありますか?」などと子育てに関する悩みを話し出せるきっかけをつくり、保護者が抱える悩みや思いを無理に解決しようとするのではなくまずは気持ちを汲み取って理解し認める姿勢を持つことで、保護者との信頼関係が生まれ、何でも話せるような存在として子育て支援を行っていくことができるのかなと思います。
3."保育に活かせる経験を積む"について
実習において施設を利用されるお子さんと触れ合う機会が多くあり、その中で子ども一人ひとりが一緒に遊ぶ私に対してどうして欲しいのか、何を求めているのかを、手探りながらも子どもの思いを汲み取りながらかかわることができました。未満児さんは特に、言葉によって自分のやりたいことや嫌なこと、思い、考えを伝えるということが難しいために、表情であったり行動であったり、その子の少しの変化に気づいて働きかけを行なっていかないといけないということを学びました。遊びはじめの頃は私に対して不審がっていった子も、帰る頃にはにこにこと手を振ってくれるなど、同じ空間で一緒に過ごすことで生まれる信頼関係の大切さに気づくこともできました。 |
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