蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

くなさんの記録 2019年10月15日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(長浦小学校)
実施日 2019年9月25日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
9月25日(水)
08:15 出発式
10:10 入所式
11:10 水族館見学
14:00 すり身体験
16:50 夕べのつどい
17:30 夕食・入浴
19:00 形上・長浦交流会 レクレーション

9月26日(木)
07:00 朝のつどい
07:20 清掃
07:50 朝食
09:00 トレッキング
12:00 昼食
13:15 オリエンテーリング
17:30 夕食・入浴
19:00 形上・長浦交流会 室内ホッケー

9月27日(金)
07:00 朝のつどい
07:20 清掃
07:50 朝食
09:00 野外炊さん活動
13:30 片付け
14:00 退所式
活動の総括
1.「適切なサポートを行えるようになる」
2.「子ども達と多く関わりを持つ」について
 私はこの実習で、子供達と同じ目線になって感動や楽しさを共有し、その上での適切なサポートを行えるようになること、教員側がどういった言葉掛けや、行動、サポートを行っているのかに注目して実習を行うことを目標にしました。
 1日目は私自身緊張していて、子供達と関わって所感として楽しさもあったが距離があったように思いました。すり身体験の時、私自身もこの活動が初めてだったので子供達と同じ目線にはなれたかなとは思う反面、それを積極的に言葉や行動に表すことは出来ず、けれど先生方は子供達とたくさん話していたので、そういうことが大切なのだなとしみじみ感じました。2日目のオリエンテーリングの時には、子供達とたくさん話せました。ですが、一部の子と多く話してしまい、みんな同じようにというのは難しかったです。意識してコミュニケーションを取らなければいけないと感じたのと、先生方は偏りがないと思うので意識として大切に思いました。
 サポートする上で大切なのは、やはり言葉掛けかなと思います。スコアオリエンテーリングや野外炊さん活動では、安全に進むように観ることが大切なのはもちろん、そのためには言葉掛けは必要で、言葉掛けがあるから安全に進むのだなと気づきました。特に印象的だったのが、ご飯の時の量が食べられない子に対する言葉掛けです。毎時間、気にして励ましや対応を行っていて、それは子ども達にとっても安心感となって、気にしてくれているという気持ちになると思うので、同じ事の繰り返しでも、何度も言葉掛けを行うのは良いことのように感じました。
 楽しさを共有することに関して、同じ目線になって物事の楽しさを共有することは難しいと感じました。楽しさの度合いの違いはあるのかもしれないなという気持ちに気づきました。同じくらい楽しいときもあれば、そんなに盛り上がるんだという感覚の違いです。なのでそれを踏まえて、子ども達が楽しんだり、めいっぱい活動が出来るように合わせる感覚も必要だなと思いました。気持ちは大切だけど、笑顔でいるように心がけたり、また、先生側の表情でも、子ども達がいかに主体的に活動しようと思う気持ちになれるのかに影響するということを感じました。

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