蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

山岡 愛さんの記録 2019年9月30日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2019年5月17日~2019年9月25日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(まるつけ、個別指導など)
・運動会のサポート
・休み時間における児童とのふれあい
活動の総括
1.教師と児童の関わり方を学ぶ
 大学の講義でどれだけ知識をつけても実際に見ないとわからないことも多いと感じていた。実際に学校生活を見てみて、当たり前のことだが、児童一人一人に合った関わり方をすることの重要性を感じた。教師が児童に同じことを言うにしても児童はそれぞれ感じ方や受け取り方が違うので、児童の実態を把握し、適切な関わり方が大切だということを知ることができた。

2.児童と積極的に関わる
 私は、児童を支援するうえで子どもたちと信頼関係を築くことはとても重要だと考える。
実習期間中、登校してくる児童や廊下ですれ違う児童に対して積極的に挨拶をすることができた。1回目に5年生に配属された日(3日目)は中休みに自分から声をかけることができず、担任の先生の声掛けによって女子児童と運動場で鬼ごっこをすることができた。2回目(4日目)は自分から話しかけることを目標にしていた。中休みは、前回話すことができなかった男子児童とも交流することができた。関わっていくうちに児童が様々なことを話してくれるようになり、関わることの大切さを感じることができた。


3.行事等での地域とのかかわりを知る
 小学校で行われる行事は地域の方々の支えが必要不可欠だと思う。しかし、学校と地域の方々がどのようなかかわり方をしているのか今まで考える機会はなかった。今回の実習では運動会の支援も行った。1日運動会をみていると、児童がいないときや、教室に戻った時に設営をしたり片付けをしている地域の方々がたくさんいた。また、テントや遊具に張られているテープの片づけをする保護者の方々も見られた。たくさんの方の支えで運動会が成り立っているということを知ることができた。

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