蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

maaRuさんの記録 2020年1月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校
実施日 2019年5月7日~2019年5月26日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間における児童とのふれあい
・運動会の準備
・運動会のサポート
活動の総括
1、子どもたちと関わり、絆を深める。
 毎回同じクラスに配属という感じではなかったので、一つのクラスの児童とじっくり関わるというよりは、多くの児童と関わり接することで様々な児童がいるのだということに気づきました。また、目標の「絆を深める」について、20時間のみの実習で絆を深めるのは非常に厳しいと感じました。その実習の期間に沿った目標を立てるべきだったと反省しています。

2、教師の視点で適切な支援が出来るようになる。
 先生方がどのような支援を行っているのか、しっかり観察することが出来ました。個別指導を行っている際に全体の話が始まってしまった場合、個別で指導していた子は内容を理解していないまま先に進むこともあり、指導のタイミングの難しさを感じました。

3、時間厳守を徹底する。
 学校までは少し距離がありましたが、同じ学校に配属の学生と協力して時間を厳守出来ました。また、授業と授業の間の休み時間に、児童と夢中になってしまい声掛けをしないといけない立場にあるのにも関わらず、時間を守れなかったということがあったので、それ以来は時間をより意識して行動しました。腕時計を所持しておくことの大切さを学びました。

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