蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みさきさんの記録 2019年12月7日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎県美術館
実施日 2019年7月23日~2019年11月24日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・学童工作の制作補助
・バナーバック販売準備(値札付け、値段ごとに仕分け、会場設営)
・ハンティングトロフィー(受付、案内、グルーガンの補助)
・木片で作るメモスタンド(会場設営、見本作成、制作の補助、)
活動の総括
1、周りを見て動くこと
 私は今回様々なイベントの補助スタッフとして参加してみて、いろいろな所に目を向けることの難しさを改めて感じました。受付を行っている時でも中の様子を窺いながら何人なら案内しても大丈夫なのか、常に中のスタッフと連携を取りながら行うことを意識しました。またフリーのスタッフの時は、制作している方の補助に入りますが、自分でできる所と手伝ったほうが良い所を見極めながら行いました。周りを見ながら、困っている子に「どうしたの?」と自分から声を掛けるようにして、楽しく作れる環境を作ることを心がけました。
2、様々な活動に対しての準備
 様々な活動の準備をやってみて、制作一つをとってもいろいろな準備を細かく行っているなと感じました。ボンド等の道具は使いやすいようにしっかり拭いたり、凝りたい人がいたときのために少し難しい機械も用意していたり、質の高い活動ができるための工夫がたくさんありました。マスキングテープを多く出していた活動があり、その時はわざと次の活動の時には減らして臨みました。少ない種類で行うことで、多いときには見られなかった工夫もあり、沢山用意することが良いことではないということを学びました。どうしたら子どもたちが工夫しながら作れるようになるか、考えながら環境を用意することが大切だと思いました。

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