蓄積型体験学習詳細
| r10a0さんの記録 |
2019年11月27日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2019年8月4日~2019年11月24日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・美術館の業務内容を学ぶ(イベント準備・展示室・アトリエ)
・小中学校との関わり方を学ぶ(ウィークエンドミュージアム・コンサート・こどもアートクラブ) |
活動の総括
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1.美術館の業務
美術館は、収蔵作品を展示する常設展示室のほか、1,2ケ月ごとに多様なイベントを催す企画展示室、コンサートや表彰式に貸し出すこともできるホール、県民の芸術体験を支えるアトリエなど多種の施設を持ち、また芸術に関することは幅広く取り扱うことができるようになっている。特に企画展示室では、実習期間だけでも、バルセロナ展・コナン展・クリスチャンボルタンスキー展と、ジャンルの異なる企画を連続して行っており、それによって利用客の年齢層も大きく異なっているように感じた。
2.アトリエでの取り組み
実習ではアトリエでの活動に関わることが多かった。アトリエでは、美術館に残った廃材や道具を使った創作活動がなされている。私たち実習生は、サンプルづくりや準備、本番の進行を担当したが、実際に体験した後準備するのとそうでないのとでは気づく点に違いがあることに気が付いた。
3.他人の気づきに対して感じたこと
幼保コースの実習生や美術館の職員と私では、気づきが変わることに気が付いた。彼らの方が子供の初体験や安全を意識し、私は円滑に進行することを意識しているように感じた。例えば、机の角にスポンジを付けた方がいいという気づき。聞いた後であれば単純で、当然のことだと思うが、実際視点を子供に合わせて低く持つ習慣のある幼保コースの学生だからこそ気づいたことだろうと考える。学んできたことの専門の差や、子供に向き合う姿勢を見つめなおす機会になった。 |
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