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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外宿泊学習事前研修会 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2019年5月3日~2019年5月4日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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主に児童目線で活動を行い、その後教師としての目線から活動の在り方やその意義、またそのための教師に必要な力について考え、班で討論を行った。
例えば、「イニシアティブゲーム」を行ったのち、ふりかえりとして「課題への取り組み方・またグループへの関わり方」について自己評価した。私はその活動の中でゲームの流れを振り返り、「応援の声が絶えずかけられていた」「手と手を取り合った活動によって結束力が生まれた」など活動を分析した。その後、この実習を通して学んだことを考え、活動が教師の目線から児童にとってどんな効果があったか、何を得られたか実感を持って考えることができた。
また、最後の活動では「マニュフェスト」を作成し、自分の「信念」から「ありたい姿」そのために「実践すること」を考え、この実習を通して得た信念を実践という具体的な行動によって達成できる筋道を立てることができた。 |
活動の総括
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1.常に時計を見て行動できるようになる について
このリーダー研修では、常に時計を携帯し、時間を見ながら動くとともに、5分前行動を心掛けた。私は班室の鍵管理の担当となったので、他の班員が不自由しないように、始めに班室に向かって鍵を開け、最後に班室を出て忘れ物の確認や鍵の施錠をきちんと行うようにした。常に時計を携帯していたので意識して動くことができ、「休憩時間5分」と言われた時はすぐに現在の時間を確認して逆算して行動することができた。また、その逆算によって予定よりテキパキ行動することができ、指定された集合時間より5分前に集合することができていた。よって、1つめの目標は達成できていたと考える。
2.活動班の班員全員と協力して活動に取り組む について
班のメンバーの中には今までほとんど話したことが無かった人もいたが、全員と協力しながら全ての活動に取り組むことが出来ていたと思う。特に、トレッキングの際にはメモ係を名乗り出て班員全員がスムーズに活動を行えるように配慮しながら活動に臨んだ。また、野外炊事においては具材を切る、いためるなどに加えて作業スペースを狭めないように率先して洗い物なども行った。協力して取り組むことを念頭に置いて活動に臨んだことで、自分がやるべきことを自分から見つけることができたと感じる。
3.活動には全力で取り組み、全力で楽しむ。
私はこのリーダー研修で班になった全員と仲良くなることができた。それはひとえに活動に全力で取り組み、全力で楽しむことができていたからだと考える。また、9月に行われる野外等体験実習へ向けて、そこで生きる何かしらを学び取る意欲を十分にこのリーダー研修に臨んだので、「何を学びたいか」「この活動にどんな意義があるなのか」などを考えていた。目的意識がはっきりしていたから全力で活動に取り組むことができたのだと考える。
自分自身が全力で楽しみ、多くのことを得られた野外体験であったので、実際の児童と共に行う野外体験の活動においては、児童らが全力で取り組む私自身の姿から学び、多く学びを得られる野外体験となるように「教師として」いかにすべきか、を考えられる貴重な時間となった。 |
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