 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 愛宕小学校 |
| 実施日 2019年5月7日~2019年5月26日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
1.適切な声掛けができるようになる
授業中に「これはなに?」などと聞かれたとき、やはりちょうどいいくらいにこどもが考えられるように答えるのはとても難しかったです。ずっとくっついてくる子どもに対しても、うまく言葉をかけれなかったです。しかし、教室を走っていて明らかに危ない時などは注意することができたのでそこは良かった点かなと思います。やはり学年によっても伝え方は変わってくると思うのでもっと経験をつまなければならないなと感じました。
2.児童とのかかわり方
これについても学年で差が出ると感じました。高学年は先生として関われましたが、低学年は「先生!」と呼んではくれますが、子どもたちの中では『遊んでくれるお姉ちゃん』みたいだったのではないかなと思いました。低学年の子で、ずっと私にくっついて離れない子がいたのですが、どう対処していいかわからずとても迷いました。しかし、全体を通して子どもたちと多く関わることができたのでよかったです。
3.学習中の指導の仕方
一番印象に残っているのは小数の計算の授業です。子どもたちは小数点をどこにつけるのか、ということをわかっていない子が多く、子どもたちがわかるように説明するのがとても難しかったです。子どもがわかりやすいような言葉に置き換えたりする力がとても大事だと感じたので語彙力を伸ばすのは大切なことだと感じました。 |
活動の総括
| |
1.信頼について
5年生におもに入ったのですが、何回も行くうちに私のことも覚えてくれてたくさんコミュニケーションがとれてよかったと思います。低学年の子たちも、「先生先生!」と慕ってくれて、自分も頑張ろうと思えました。何度か注意したこともありましたが、それで子どもが寄ってこなくなるということは無かったので、少しかもしれないけど信頼関係がうまれていたのではないかと思いました。
2.全体を通して
全体を通してみんな元気で明るい小学校でした。先生方も生き生きしていて、本当に子どもが好きなんだなあと感じました。叱る時はしっかり叱り、またほめるときはしっかりほめるというメリハリがついていて、私もそのような先生になれたらいいなと思いました。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|