蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こころさんの記録 2020年1月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 伊木力小学校
実施日 2019年5月25日~2019年9月27日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・運動会のサポート
・授業中におけるサポート(丸付けや、班活動の見回り)
・休み時間における児童とのふれあい
活動の総括
1適切な指導、支援を学ぶについて
1年生から6年生、特別支援学級全てに行かせてもらったので、成長段階に応じた指導を見ることができた。クラスによって全く雰囲気も異なり、先生方は子供達の様子に応じた指導を行っていたが、授業中に立ちまわったりする子供達への対応などは難しいと感じた。また、特別支援学級では、特定の授業だけ別に学習する児童が数人いて、それぞれの子供が考えやすいような教材の工夫や集中力を続かせるための工夫などが見られた。

2児童と積極的に関わるについて
授業中に分からずに手が止まってしまっている児童の所に声をかけに行ったり、音楽の授業で音楽会に向けて楽器の練習をする中で、リズムを歌いながら一緒に確認したり、アドバイスをしたりすることができた。休み時間にも積極的にコミュニケーションを取ろうと心がけたが、どうしても自分から話しかけてくれる子供と話してしまいがちで、そうでない子へももっと話しかけることができると良かったと思う。野外学習に一緒に行った5年生とは2日間一緒に活動しながら積極的に関わることができた。先生と呼ばれるたびに嬉しいと感じると共に、先生の立場として関わらなくてはいけないという責任も感じた。

3教師としての技術、役割を学ぶについて
授業では、児童が手を挙げやすいような発問の仕方がされていたり、子供のモチベーションを上げるような声かけをしたりと、様々な工夫が見られた。どうしても先生の言うことを素直に聞けない児童もいるので、そのような子供達への対応は難しいところであると感じた。また、授業中以外でも子供達によく声かけをしたりと、普段の何気ない時間でも子供達と距離を近づけるような行動をとっているということが分かった。子供と信頼関係を築くことの大切さを改めて感じた。

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