 |
蓄積型体験学習詳細
| koala1491さんの記録 |
2019年12月31日(火) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 企業実習 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2019年12月5日~2019年12月20日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
| |
・施設の整備(遊具を準備する、絵本を並べる)
・子どもと関わる
・保護者と関わる
・施設の行事(笑いヨガ、ベビーマッサージ、クリスマス会) |
活動の総括
| |
①子育て支援センターの具体的な役割を知る。
②子育てをする保護者との関わり方や援助の方法を学ぶ。
以上の目標に対する反省を述べる。
①子育て支援センターの具体的な役割を知る。
私はこれまで、わくわくのもりという活動でシビックホールに関わる機会があった。しかし、今回シビックホールで実習をさせて頂き、普段活動として子どもや保護者の方と関わる以外に、子育て支援の様々な課題や役割を知ることができた。私が実習をしている間にシビックホールを初めて利用する人は多く見られた。その中には、外で安心して遊ばせる場所がなく困っていたという声や人づてに聞いてそれまで知らなかったという声が聞かれた。また、よく利用されるお母さんに話を聞くと、長崎出身ではないためママ友もいないとつぶやいていた。シビックホールにはそのような状況にあるお母さん達が多く、シビックホールでママ友を見つけている様子が見られた。
また、シビックホールでは子ども達が裸足になって施設内で遊ぶ。子どもの手や足から伝わる木の感触や五感を大切にしているように思われる。
それぞれの子育て支援センターによって理念が違うのかもしれないが、子どもと保護者にとって居心地の良い環境であり、その地域と関わりを持つことができるという場という役割があることを改めて感じた。
②子育てをする保護者との関わり方や援助の方法を学ぶ。
子育て支援センターでは、基本的に保護者と子どもが施設を自由に使っている。施設の職員が介入することを苦手とする保護者もいるため、無理には介入しないが、目が離せない子どもの見守りや、直接子どもと関わったりする。
今回一番大切だと思った事は、施設職員に子育ての悩み(子どもの成長が遅いこと・周りの子どもと比べてしまうこと)などを打ち明ける保護者さんがいるなかで職員は相談にはのるが、決めつけない・断定しないということを気を付けるということを学んだ。子どもの成長の速度や段階はそれぞれであり、どの子どもが良いというものがない。それを職員が決めつけてしまうと、保護者を不安にさせてしまったり、施設を利用しづらくなってしまうと考える。
援助や関わりはあくまでもそれぞれの家庭を尊重し、サポートして行くことが求められると考える。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|