蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 事務作業、中総体引率 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2019年6月7日~2019年6月9日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・全校生徒に配布するプリントの印刷と配布
・中総体の引率と応援 |
活動の総括
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1.“教職の本質を理解する”について
教師が子どもに対する教育をすることは基本ですが、その教育には大きな幅があり、実際に現職の教員がどのような仕事をしているか疑問を持っていましたが、今回事務作業をさせていただき、予想の範囲内の仕事であったが想像以上にその仕事に費やされる時間が長いことを知りました。今までの参加観察実習で拝見してきた授業時間は、教師の仕事のほんのわずかにすぎないと感じました。
2.“教職に必要な資質を知る”について
今回の実習の1日目にさせていただいた事務作業を4時間程度の時間しか費やしていませんが、その活動中の時間の流れが非常に遅いように感じました。教員はこの仕事がメインではなく、ここに割く時間はほとんどないと考えると、プリントは必要な連絡手段とは言え、過重な仕事であるように感じてしまいました。ここから、教職には十分な忍耐力が必要不可欠であると考えました。
3.“現在の教育現場が必要としているものを知る”について
2日目と3日目に中総体の引率に行きましたが、選手以外の人数の生徒だけでも、全員をまとめて他の団体に迷惑をかけないように行動することは難しいと感じました。数十人の生徒が集合して解散した後に地面にごみを捨てて去ってしまう生徒がいましたが、先生方はそこまで目を光らせて指導することは人数の多さなどの都合で難しいです。現在、40人の生徒に1人の教師という比率が一般的ですが、もっと多くの教員を現場に送ることで、教員一人の負荷を減らせるし、より効果的な教育ができると考えました。 |
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