蓄積型体験学習詳細
| もんじゃずんださんの記録 |
2019年12月13日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 小榊小学校 |
| 実施日 2019年9月11日~2019年9月26日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:44時間 |
活動内容の概要
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・授業におけるサポート(丸付け・個別指導)
・昼休みや給食時間における児童とのふれあい |
活動の総括
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1 適切な支援ができるようになるについて
授業の個別指導などで支援の仕方について学ぶことができました。児童が学習の中で
何につまづいているのか、どこがわからないのか見極めるのが難しかったです。ヒントを与えると自分で気づいてやりなおす子もいたので、全て教えるのではなくヒントの与え方が大事であると感じました。
2 ユニバーサルデザインを知るについて
1年生の学習支援をした際に、朝の準備がスムーズにいくように準備の手順を書いたものを黒板に貼っているのを見ました。こうすることで、児童が朝学校に来て何をすればいいのかすぐに分かるので言葉で伝えるよりも分かりやすい手立てだと思いました。築くについて
児童との信頼関係を築くのは、一緒に遊ぶことが効果的であると思いました。児童と一緒に昼休みなどに本気で遊ぶことで、児童も心を開いてくれ、コミュにケーションが増えました。また、学習支援のときも、間違っても大丈夫であることを伝え、一緒に考えることで、安心感を与えることが大切であると思いました。少しずつヒントを与えり、見守ったり、考える時間をとったりすることを通して、児童の「分かった」という経験を増やすことが大切であると感じました。 |
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