蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しぃさんの記録 2011年1月16日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 桜町小学校
実施日 2010年5月14日~2010年11月26日 実施時間 実施回数:12回  実施時間:60時間

活動内容の概要
第四学年の学習支援(サブティーチャー、個別指導、丸付け)
給食指導
掃除指導
休み時間や昼休みの遊び活動
さくら学級での遊び活動、学習支援
行事参加
活動の総括
私は桜町小学校で第4学年の1組と2組と特別支援学級のさくら学級の学習支援に入りました。今回の実習は、今までに経験した実習とは違い、長期的にひとつの学校で同じ子どもたちと関われるということで、多くのことを学ぶことができました。 
 子どもと関わる中で、子どもは大きな力をもっていると再度感じました。授業や遊びでの自由な発想や子ども同士で協力したとき発揮するパワーなど驚かされることが何度もありました。長期間関わっていたことで子ども一人ひとりの成長を見ることができました。子どもは無限の可能性を秘めていると思いました。私は子どもと一緒に遊んだり勉強したりと共に過ごし、触れ合うことでとても楽しかったです。子どもからいろいろ学び、たくさん元気をもらいました。そして、子どものために働きたい、子どもと共に学び成長していきたいと思いました。
 教師という仕事を見つめることができました。一人の教師としてどう立ち振る舞い、関わっていくか、常に考えて行動するよう心がけました。しかし子どもにはやはりどこか友人のような接し方しかできなくなっている部分がありました。子どもとの関わり方について先生方を見ていると、メリハリをしっかり持たせていると思いました。仲良くやさしくする時、厳しくする時、授業をする時、遊ぶ時、それぞれ異なっていました。私もそのことを意識して子どもたちに接していけたらと思います。また、現場の教師の指導法をたくさん知ることができました。授業や学級づくりなど教師のワザ、工夫などを直に見たり、話を聞いたりすることで、現場の教師の指導から学んだことは、自分が教師になったときに真似してみたい、自分だったらこんなこともしてみたいなどいろいろ考えることができました。長期間の実習だったので、様々な場面に遭遇することができました。授業では指示の出し方や子どもの発言への対応、生活指導では叱ったり、褒めたりすること、行事への取り組ませ方など見て学ぶことができました。教師同士の連携や職員室での仕事もほんの少しですが直接体験することができました。教師の仕事を知ることができ、先生方への憧れ、尊敬の気持ちは大きくなり、教師になりたいという志を今まで以上に強くもつようになりました。
 さくら学級では特別学級での支援や指導、通常学級の支援を必要とする児童に対する支援や指導などについて学ぶことができました。通常学級に入っての活動を多くもつようにされていて、さくら学級の子たちにとっても良い環境だと感じました。繰り返し丁寧に指導をすること、コミュニケーションやスキンシップを多くとること、少しの配慮や支援を心がけるだけでやる気、元気になったり、楽しそう嬉しそうにし、子どもたちはより一層成長すると思いました。
 この実習を通して教師を目指す者として意識を高めることができました。この実習で学んだこと、感じたこと、考えたことをさらに深め、自分が教師になったときに生かしていきたいです。桜町小学校には3月までボランティアとして続けて行かせててもらえるので、常に学ぶ姿勢を大切し、もっと多くのことを得て成長したいと思います。

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