蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2019年5月20日~2019年11月24日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
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・授業中の机間指導、補助
・先生方の教材づくり・事務作業の手伝い
・学校行事の手伝い |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる。
今回、机間指導をすることが多かったが、子どもたちが行き詰っているところをだいたい把握できた。特に、算数のコンパスの使い方や図形の分野である。今回の実習を通して、子どもたちがもっとわかる楽しさを実感できるような授業づくりをするべきだと感じたため、それを実践していきたいと考えている。
2.教師としての児童との関わり方を学ぶ。
今回の実習では、3年生を主に担当した。3年生は、とても元気で活発な子どもたちばかりである。少々落ち着きのないところもあり、担任の先生は、そこの指導に苦労されていた。しかし、適材適所で指導されている姿を見て、よく子どもたちのことを見ているのだなと感じた。私もそこを特に参考にして今後の教員生活に生かしていきたいと考えている。
3.小学校外国語教育についての学びを深める。
今回、外国語の授業を見ることはほとんどなかったが、外国語の授業の研究指定校ということもあり、学校のいたるところに掲示物があったり健康観察を英語を用いて行うなど日常に英語があふれていた。やはり、環境を整えることで子どもたちの外国語に対する学びの姿勢も変化するのかな感じた。 |
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