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蓄積型体験学習詳細
| chisatoさんの記録 |
2019年7月13日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校 |
| 実施日 2019年5月26日~2019年6月21日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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運動会のサポート(様々な状況下での教師の指導力、子供達と積極的に関わる)
丸つけ(基本的な学習指導技術をを身につける、子供との関わり)
授業への参加とサポート(子供との関わり、基本的な学習指導技術を身につける)
休み時間、給食指導(様々な状況下での教師の指導力、子供との関わり)
クリーン作戦(様々な状況下での教師の指導力、子供との関わり) |
活動の総括
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1.様々な状況下での教師の指導力を学ぶについて
運動会やクリーン作戦という行事に参加させてもらうことで学ぶことができました。行事というのには念入りな準備や打ち合わせが必要であり、それがあるからこそ子供達が安全に活動することができるのだと思います。また、先生同士が協力し、コミュニケーションをとらないと活動はうまくいきません。だから日頃から先生同士の信頼関係を築くことも大切だと感じました。実習先の先生方は皆さん本当に仲が良く、職員室でも笑いがあり、とても暖かい学校でした。先生たちのそういう雰囲気もあって、子供達も優しく、素直な子どもたちなのだろうと思います。行事や非日常的なことをするときはその時よりも前の取り組みや準備が大切であることを学びました。
2.子供達と積極的に関わり、信頼関係を築く
昼休みなどの休み時間はもちろん授業にも参加させてもらい、子供達と積極的に関わることができました。1日目より2日目の方が自分から声をかけたり、遊んだりできたかと思います。2日目には名前を覚えてくれていたり、話しかけてくれたりするかも増えて、信頼関係が少しは築けたのかなと思います。しかし、もっと信頼関係をつくるには全然時間が足りないなと思いました。子供達が先生に叱られてもしばらくすると先生と楽しそうに話していたりするのは信頼関係があるからこそなのだろうなと思いました。叱るということには信頼関係が必要だと思います。だからこそ日頃から子供と関わり、接していく中で信頼関係を作っておくことが大切なのだと改めて感じました。
3.基本的な学習指導を身につける
丸つけの活動を通して学ぶことができました。身につけることが目標でしたが、正直まだまだだと思います。今回の実習で、指導することの難しさなど多くの課題が見つかったので来年の実習に向けてもそこは強化していきたいと思います。先生たちの指導の仕方を間近で見てたくさん真似したい部分や取り入れたい技術については見つけることができたので、そこはとても良かったかなと思います。
子供達も先生も本当に暖かい学校でした。今回学んだことや新たに見つかった課題などをこれからに生かしていきたいと思います。野外実習でもたくさん子供と関わり、先生方の指導力を学びたいと思います。 |
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