蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2019年5月22日~2019年10月16日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・プリント配布
・宿題チェック
・丸付け
・授業中の学習支援
・運動会サポート
・小体会審判等 |
活動の総括
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目標1 子ども一人一人に沿った指導の在り方について学ぶ。
クラスの中では何をすればいいのかが分かっていない子ややることは分かっているけどやろうとしない子など様々な子どもたちが共に学習していました。このような時には、やらない原因を把握して、指導の仕方を工夫する必要があると思います。しかし、今回の実習では、なかなかうまく対応することが出来なかったことが反省であり、もっと子どもたちとの会話を増やす必要があったなと感じました。
目標2 学校内での先生方の動きについて学ぶ。
今回の実習では、ある学年に入らせてもらい、主に3人の先生が5年生の担当の先生であったように感じました。そのうちの1人の先生は、子どもの中で、学習が遅れている子に対して指導を行っていたり、実際に授業の中で指導に入っていたりしていました。また、朝の会の時に、担任の先生が他の先生と話を為ている場面などその場その場で情報を共有しているように感じました。
目標3 学級経営について学ぶ
学級経営の前に、学校全体として子どもに対して全員「さん付け」であったことに驚きました。また、学級内でも朝の会で毎日学校でのルールを確認したり、スピーチをしたり等学級としての先生の工夫があるなと思いました。それによって、クラスでの雰囲気なども大きく異なっており、先生の思いで学級自体の在り方が異なるのだなと改めて感じ、先生としての思いが大切だと感じました。 |
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