蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

f3sAsさんの記録 2020年1月9日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校
実施日 2019年5月1日~2019年12月24日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:17時間

活動内容の概要
・授業での先生のサポート
・休み時間の児童との触れ合い
・指導案検討会
・野外行事における準備、片付け
活動の総括
1 先生の児童との関わり方を観察したい
3回の実習を通して、先生方の児童との関わり方を観察して思ったことは、メリハリを持って児童と接しているということです。休み時間などでは児童と楽しく接し、授業などでは楽しくするところは楽しんでと静かにしなければいけない場面で指導するなど、場面場面に応じて児童とかかわっていたと思いました。そして先生の事を児童に聞くと、先生の事を尊敬しているという子が多かったです。児童と接するときは嫌われるのを恐れて優しく接するだけではいけないと考える音ができました。
2 適切な支援ができるようにしたい 
学習支援実習では教師の動きを観察しながら、適切な支援ができるようにすることが目標でした。先生の授業の中で、わからない児童に教えたり、プリント配布など小さい仕事でしたが手伝いができたと思いました。適切な支援の中で、児童がよい雰囲気の中で授業を受けることができるようにうごけたと思います。
3 児童と信頼関係を築く
休み時間や給食などで児童と積極的にコミュニケーションをとるように心がけました。また、児童と触れ合う中で児童がどのようなことを考えているのか読み取ろうと気がけることを意識しました。最初は話してくれなかった子も最後のほうでは向こうから話しかけてくれるなど、実習の始めと終わりでは信頼関係に変化が出たのではないかと思いました。

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