蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

れいちぇるさんの記録 2019年12月26日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 みはる台小学校
実施日 2019年5月17日~2019年9月30日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
・児童との触れ合い(休み時間の遊び、給食指導)
活動の総括
1.‟児童との距離感を学ぶ”について
 教師の、児童と楽しむときは一緒になって楽しむ、叱るときは叱るのメリハリが徹底してなされていた。自分は、実際に児童同士のけんかの場面に遭遇した際に、教師としての意識の低さから叱ることができなかった。児童の過ちを正すことは教師の役目であることを実習でも感じたため、今後の実習等では自分の課題の一つとして意識していきたい。

2.‟児童一人一人に適切な支援ができるようになる”について
 実習期間中、低・中・高学年、特別支援学級と、すべての学年の授業に入らせていただき、学年ごとの児童の様子や、教師の関わり方を知ることができた。学年に合わせて、授業のスピードや教師の発言、ほめ方、叱り方などを変えることの大切さに気付いた。

3.‟ICTを活かした授業について学ぶ”について
 実習期間中にICT機器を用いた授業が行われなかったため、また学べる機会があったら、ICT機器の用い方やその時の指導法について学びたい。

4.‟教師の働きかけについて学ぶ”について
 教師は、まず児童の実態を一番に把握することが大切だと感じた。机間指導では、学習に遅れをとっている子を把握したうえで、机間指導がある際は必ずその子に声をかける様子が見られた。また、高学年の授業では、学習に遅れをとっている子に対して、教師が直接指導をするのではなく、児童同士で教え合いながら解決するように教師が促していた。このことから、教師の介入の加減の重要性にも気づいた。

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