蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業観察・運動会補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校 |
| 実施日 2019年5月24日~2019年6月14日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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①授業中の机間指導(理科・家庭科)
②運動会での競技補助
③運動会での運営補助
④児童との交流(昼休みなどの休み時間)
⑤先生方との相談・質問時間 |
活動の総括
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今回の学習支援実習を通して、はじめに立てた実習の目的において①児童への指導ができるようになることは、児童への机間指導の中でいかに児童に疑問を持たせるような発言ができるか・児童の思考が深まるような発問が出来ているかが重要であるなと感じられた。また、②理科の好奇心・観察力を育てることにおいては理科の授業などを通して、児童に興味を持たせるような導入・どこに着目させることで考察が深められるかなどに気を付けながら授業構想を行わなければならないと思った。最後に③では、危険察知能力を育てるということで、今回は運動会に参加できたので運動会を通して児童への危険行動に対する呼びかけを具体的に行動に移せてよかったと感じられた。
今回の実習を通じて、小学校教育において授業内でいかに興味・関心を持ってもらい、苦手意識を持たないようにするかが難しいなと感じた。今回、主免である理科の小学校授業を見ることが出来たのでこの経験を踏まえて中学校理科実習に臨みたいと思う。 |
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