蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 深堀小学校 |
| 実施日 2019年6月6日~2019年9月26日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(個別指導)
休み時間の関わり(あそび)
給食指導 |
活動の総括
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1.児童と信頼関係を築く
2年生の蓄積実習に比べ今回は実習時間も長く、1つの学級を集中的に見ることが出来た。
自分から関りを持とうとしてくれる児童と内向的な児童など、様々な児童がいたが、1人1人の個性や良さ、夢中になっていることなどを休み時間の遊びの中で把握し、それを授業中の個別指導や普段の会話の中で活かすことを心がけた。褒めるときや喜ぶときは子どもと同じ目線で一緒に喜び、良くないときにはしっかりと指導する事で、自分自身にも子どもたちにもメリハリをつけて関わることが出来た。
2.授業以外の校務について知る
今回の実習では、代表委員会での教師の関わり方や4年生以上が参加するクラブ活動で、学校と地域の連携、平和集会を行うまでの準備、小音会に向けての準備について知ることが出来た。新学習指導要領にもあるように学校をもっと地域に開いたり、ネットワークを通じてや外部に発信することは、みんなで子どもたちを育てる意識付けや、教師の負担軽減にもなると感じた。教師の業務はとても多いが、普段から他の先生方と情報交換を行い、互いに助け合って行くことは子どもたちとしっかり向き合う上でも大切だと感じた。
3.様々な観点から授業を観察する
今回は通常学級と通級学級の両方を見させていただいた。通級学級と通常学級は授業の内容や児童の理解度に差があったが、児童が見通しを持って学習出来るような工夫をすること、教材準備をしっかりと行うことで視覚的に問題を理解できるようにすること、などどちらにも共通することがたくさんあった。今後、私も現場に出た際はこれらのことを意識し、常に子どもと同じ目線で学び、わからない理由を一緒に考えていきたい。 |
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