蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まぐろさんの記録 2020年1月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校
実施日 2019年6月14日~2019年6月28日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1、児童との適切な距離感をつかむ。
 ・朝の会の前の自由時間を共に過ごす。
 ・教師の使っている言葉遣いを観察する。
 ・机間指導の対応を学ぶ。

2、教師がが授業の裏でどんな活動をしているかを学ぶ。
 ・宿題プリントの採点を手伝う。
 ・黒板の使い方を学ぶ。
 ・パソコン機器の適切な使い方を学ぶ。

3、副免実習や主免実習での振る舞いを完成させる。
 ・休み時間の発言や行動に気を付ける。
 ・授業中は話しかけられても私語をしない。
 ・すれ違う児童に挨拶をする。
 ・先生にできることはないか尋ねる。
活動の総括
1、児童との適切な距離感をつかむ。
 参加観察実習とは違い、自由に児童と接することができたため、自分のタイミング、言葉で触れ合うことができた。しかしながら、友達や姉のような距離感だったように思えた。1年生の児童はやはりかわいらしく、注意もあまりできなかった。ここが、現役の教師と異なるところなのだろう。児童のことを思うのならば、心を鬼にしなければならないと感じた。

2、教師がが授業の裏でどんな活動をしているかを学ぶ。
 朝教室に来たら挨拶をして、真っ先に児童の朝の会までの行動を黒板に書き、連絡帳を見て、宿題が出ているかのチェックを行う。一人で少ない時間でやるには仕事が多く、片手間で児童の世話もしなければならず、本当に大変そうだと思った。しかし、そのような努力が毎日の生活をつくっていると感じた。

3、副免実習や主免実習での振る舞いを完成させる。
 早ければ6月に実習がある。校種は違っても、教師としての振る舞いは変わらないものだ。まだ私は教師ではなくて実習に来た大学生だ。これからの日々の行いから少しずつ教師に近づいていきたい。

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