蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2019年6月14日~2019年6月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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1、児童との適切な距離感をつかむ。
・朝の会の前の自由時間を共に過ごす。
・教師の使っている言葉遣いを観察する。
・机間指導の対応を学ぶ。
2、教師がが授業の裏でどんな活動をしているかを学ぶ。
・宿題プリントの採点を手伝う。
・黒板の使い方を学ぶ。
・パソコン機器の適切な使い方を学ぶ。
3、副免実習や主免実習での振る舞いを完成させる。
・休み時間の発言や行動に気を付ける。
・授業中は話しかけられても私語をしない。
・すれ違う児童に挨拶をする。
・先生にできることはないか尋ねる。 |
活動の総括
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1、児童との適切な距離感をつかむ。
参加観察実習とは違い、自由に児童と接することができたため、自分のタイミング、言葉で触れ合うことができた。しかしながら、友達や姉のような距離感だったように思えた。1年生の児童はやはりかわいらしく、注意もあまりできなかった。ここが、現役の教師と異なるところなのだろう。児童のことを思うのならば、心を鬼にしなければならないと感じた。
2、教師がが授業の裏でどんな活動をしているかを学ぶ。
朝教室に来たら挨拶をして、真っ先に児童の朝の会までの行動を黒板に書き、連絡帳を見て、宿題が出ているかのチェックを行う。一人で少ない時間でやるには仕事が多く、片手間で児童の世話もしなければならず、本当に大変そうだと思った。しかし、そのような努力が毎日の生活をつくっていると感じた。
3、副免実習や主免実習での振る舞いを完成させる。
早ければ6月に実習がある。校種は違っても、教師としての振る舞いは変わらないものだ。まだ私は教師ではなくて実習に来た大学生だ。これからの日々の行いから少しずつ教師に近づいていきたい。 |
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