蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日見小学校 |
| 実施日 2019年11月7日~2019年11月28日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・教員としての学校(机間指導、テストの補助など)
・子どもたちとの関わり(休み時間でのボール遊び・会話、授業中の会話など) |
活動の総括
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1.”教員としての目線を学ぶ”について
今まで、児童、生徒、学生として学ぶ側でしか通ったことのなかった学校に教員の見習いとして教える側で4日間通うことで教員の目線を少しは学ぶことができたのではないかと思う。相手(子ども)に何かを伝えるにしても「これはダメだ」と否定的に言うのではなく、「これをしたらすごいね!」や「できたらかっこいいね!」のように肯定的に伝えることが大切だと感じた。また、校内での行動はすべて子どもに見られていると考えて、子どもの手本となるような言動をとらなければいけないと考える。
2.”信頼関係を築く”について
この4日間を通して児童との信頼関係は築けたと思う。しかし、偏った子と信頼が深くなっていたり、先生と児童の関係がうまく成り立っているのか疑問があったりした。特に大人しめの子との関り方、おんぶなどをしていいのか、名前を呼び捨てで呼んではいけないのかなど難しいところもたくさんあった。先生方からは、「さん」を付けるように言われたが、私はそこまで距離を保ちたくないのが本音である。遠すぎず近すぎない関係を築ける教師を目指したい。 |
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