蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 岩屋中学校 |
| 実施日 2019年6月4日~2019年7月1日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(質問に答える、机の横に立ち声かけ等)
・テストなどの印刷 |
活動の総括
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1.適切な支援をする について
今回私が担当したのは特別支援学級(情緒クラス)で、怒りをコントロールするのが難しい子、行動のスピードが周りより遅れる子などがおり、支援の仕方も通常学級とはだいぶ違っていたのではないかと感じた。
1年生のふたりが一緒に授業を受けることが多く、ふたりが喧嘩して予定していた内容を変更するといった予想していなかったこともあり、そのようなときにどのように接して良いか分からなかった。
2.信頼関係を築く について
実習中に接した生徒は主にふたりで、そのうちひとりからはあまり好かれておらず、もうひとりからは信頼というよりあてにされているように感じた。その理由がどちらに対しても過剰に関わろうとしていたからではないかと反省している。後者については授業中に教科書を開いたりノートに板書を写す指示をする回数が多すぎたのか、何回も後ろを振り向いたりしていた。本当の意味での信頼関係は、時間が短かったためか築けなかったと思う。 |
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