蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 こどもの城 プレイリーダー |
実施施設・機関等 諫早市こどもの城 プレイリーダー事業 |
| 実施日 2010年5月4日~2010年5月15日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:23.5時間 |
活動内容の概要
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①こどもの城でプレイリーダーとして活動する中で、子どもと遊んだりその保護者の 方々と話をすることを通してそれぞれの理解を深める。
②こどもの城の職員の方々や、ボランティアの方々の子どもとその保護者への関わりを 観察する中で、社会教育の場としてのこどもの城の手法や考え方を知る。
③実習生として「私たちにできること」を主体的に企画・実行する。 |
活動の総括
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①3回の実習を通して、徐々に自発的に子どもやその保護者の方々と関わることができる ようになった。特に今回は、就学前の幼児と接する機会を持つとができ、貴重な経験 になった。
②こどもの城の職員の方々は、来館される保護者の方々によく声をかけておられた。そ して子育ての様子を伺ったり、必要ならばアドバイスをされていた。これは私自身が 教壇に立った際にも、児童の保護者の方々と望ましい協力関係を築いていくために重 要なことであると感じた。
③実習最終日に「私たちにできること」と題して長縄とびを企画・実施した。流動的に、 参加する子どもたちの年齢層などが変わるこどもの城の特徴に合わせた企画は容易 なものではなく、このような状況に対応するための事前準備や臨機応変さ、そして 柔軟な発想が求められると感じた。 |
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