蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2020年5月21日~2020年6月4日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・授業中のサポート
・休み時間中の交流
・運動会の支援 |
活動の総括
| |
1,「積極的に子どもと関わる」について
1年生ということもあり、初日から休み時間などは児童から話しかけてくれることが多かった。また、授業中に分からないところを解決したいと私を呼んでくれた児童がいたのだが、説明をしてもあまり分かっていない様子が見られてどういう風に説明をすればよいのか悩んだ。別の方法でせつめいをして、分かったと言ってくれたときはとてもうれしく思った。
2,「理想の教師像を見つける」について
坂本小学校の先生方と関わる中で、児童と正面から向き合う先生方の姿を見た。特に低学年は、まだ甘えん坊であったりわがままを言いたくなったりする姿が見られたこともあったが、集中しなければならない時間は叱っていたり、逆に授業の中でナイス発言をした児童に関しては、褒めていたりした。そのように、児童のしたことを評価してあげられる教師になりたいと思った。また、それだけでなく、叱らなければならない状況になったときには児童のとった行動に対してどんな意図があったのかを慮れる教師になりたいとおもう。
3,「体力をつける」について
今回の実習で体力不足をひしひしと感じた。なかなか運動する機会もなかったためだと考える。幼稚園教諭になるとしても体力はいることに間違いは無いと考えるため、少しずつでもつけていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|