蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(北陽小学校) |
| 実施日 2019年9月8日~2019年9月8日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・お茶の補充
・生徒の活動の補助
・片づけ・お風呂場の点検作業
・レクリエーション
・夜間見回り
・活動内の安全確認 |
活動の総括
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①安全を意識した支援を行う
今回の野外体験実習に参加した中でこの安全を意識した観点を身につけることの重要性を身をもって感じることができた。普段の授業の中でも生徒の安全をまず一番に考えなくてはならないが、野外での活動の中ではより多くの危険に気を付けなくてはならなかった。活動の中で多くの生徒に目を配ってはいたがやはり気がつかない点も多く、先生方が何度も注意をなさっていた。刃物や火を使う中では生徒をよく見て、目を離さないことも大切だが全体を見渡しより早く危険を察知し事故を防ぐ必要性を感じた。
②生徒との関わり方
これまでの実習を踏まえた生徒との関わり方に関しては、最初は生徒が自分対して先生という実感が湧かないのか友達口調の生徒が多かったようにも思えた。しかし、活動を通し生徒と交流しながら話をしていく中で友達口調を訂正していくとしっかり敬語を使う生徒も多くなっていた。教師と生徒の距離間はやはり近すぎても遠すぎずのちょうどよい距離感を生徒との対話を通して見つけていかなくてはならない。その距離感もひとりひとり違うため生徒の個性にあった距離感を見つけていく必要がある。
③小学校教員の姿を見る
小学校教員の姿を教員側で見ることはなかなかなかったため、活動のひとつひとつにどのような意図があるのか。この活動を通してどんな力を身に着けさせたいのかをを知ることができた。驚いたのは生徒がざわざわしている時に静かにさせる方法を多くもっている点である。同じやり方ではなくいくつか手段を持っていることでどんな場面においても生徒をいつもの状態にもどすきっかけになると考えられる。カウントダウンや先生の真似をさせるのように生徒の気持ちを落ち着かせる術を持っている点や、ひとりひとりの生徒に注意しながらも全体の様子を把握する大局観を小学校の先生は持っていると感じた。 |
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