蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Chihiroさんの記録 2019年12月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 岩屋中学校
実施日 2019年11月13日~2019年11月22日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・学習支援
・給食指導
・授業での生徒へのサポート
・子どもへの声かけ
・先生方の仕事、身の振り方の見学
・授業参観
活動の総括
1.教師と生徒の関係の築き方を学ぶ。
 先生方と生徒達の信頼関係がよくみえた。それは日々の短学活での子どもと先生のやりとりや、先生の話を聴く姿勢、そして何よりも教室全体の空気感から伝わってきた。二つのクラスに配当させていただいたが、それぞれ個性があり、それぞれに良いところがあり、子どもの個性を認めながら集団生活を学ばせられる空間だと思った。それは先生方が生徒へきちんと向き合い、寄り添っているからこそ、生徒も心を開き信頼関係を築けていると思った。まずは、教師側のアクションが必要なのだろうと思った。
2.授業だけでなく授業以外での教師の仕事も学ぶ。
 子どもの成長に大きく関わっていく仕事だ。生徒の中には先生によって態度を変える子もいる。少しずつ角をとっていけるよう見守ったり、ときにはダメなときにはダメとはっきり言うことも大切。自分の中で芯をもって子どもと接すること。そういった教師としての信念を学ばせてもらった。
 先生方は休むもなく、休憩時間も生活ノートを見たり、まる付けをしたり、常に何かしら仕事をしている。それでも子どものことをきちんと見ていて、先生の目や身体はいくつあるのだろうと、思うくらいだった。それでも常に先生方には生徒のためにという愛情がよく見えていた。そういった、子どもへの思いがとても大切な動力となり、それも授業以外の仕事とも言えるのだろうと思った。  

3.専門教科(音楽科)の知識・技能を深め、指導について深く学ぶ。
 専門教科に自信を持てるように、日々精進していきたいと感じた。まず授業をする上で大切な筝は自分自身が楽しむこと、そして生徒達も楽しいと思える授業を行なうだと、学んだ。生徒が大人になっても口ずさむ様な未来は、きっとその子は音楽が好きになってくれている証拠であり、生涯教育とも言えるこの音楽を扱う教師として、とても大切なことだと思った。歌唱、鑑賞、器楽とそれぞれ大切なことを教わった。自分自身がどれだけ専門性を高めているかで子どもに合った授業をつくる材料も多くなってくるし、多くストックしておくことで、より分かりやすく楽しい授業を行なうことができる。日々、学び続けることを怠らず、向き合っていきたいと強く思った。

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