蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 諫早市こどもの城 プレイリーダー事業 |
実施施設・機関等 諫早市こどもの城 プレイリーダー事業 |
| 実施日 2010年5月18日~2010年5月18日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:23.5時間 |
活動内容の概要
| |
| 3日間を通して、子どもの城来館者と触れ合う活動をした。1日目は、乳幼児・幼児・小学生と1日中遊んだ。職員の方が企画したプレイショップである長縄大会のアシスタントもさせていただいた。2日目は、平日ということもあったので、来館者は乳幼児・幼児が中心で、彼らと主に室内で遊んだ。川棚の特別支援学校の小学部の児童も来ていたので、彼らとも遊んだり話をしたりした。また、保護者の方とも子どもの様子などについて少し話をした。3日目は子どもたちと遊ぶことに加えて、私たち実習生で企画した長縄大会を実施した。3日間とも、職員の方のミーティングに参加させていただいた。 |
活動の総括
| |
| この実習で私が一番印象に残っているのは、職員の方がミーティングの中でおっしゃっていた「心理的な距離は物理的な距離に比例する」ということだ。子どもたちが遊ぶ中で転倒しそうになったり子ども同士がぶつかり合う場面が多々見られた。そのようなとき、私はけがを未然防止するために、つい子どもの遊びを中断させてしまっていた。しかし、職員の方は、こうやって少し危険な場面を経験してこそ学べることは多いし、ほかの友達とも仲良くなれるとおっしゃっていた。これはやはり「主役は子ども」という子どもの城の精神から来ているのだと思う。この実習では、子どもたちから学ばせられることが本当に多かった。教員採用試験が終わったら、ぜひここでボランティアとして活動したい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|