蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(日見小学校) |
| 実施日 2019年12月4日~2019年12月6日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・良い環境作り(安全面、精神面、助けすぎない など)
・子どもたちとの関わり(きつい活動での声掛け、やるべきことの意識付け など) |
活動の総括
| |
1.”子どもを第一に考えた支援をする。”について。
私はこの実習の目標において、安全第一にかつ多少のリスクを置いたより良い経験を子どもたちにさせてあげたいと書いた。実際にこの3日間でそのことを意識しながら活動できたと思う。活動に飽きた子がいれば、少し手伝うことでやる気を取り戻させ、かつ手伝いすぎないようにした。また、「もっとこうしたほうがいい」と突っ込みたいところもたくさんあったが、子どもたちが考えるようにやらせようと自分をセーブした。
しかし、このような中でそのボーダーラインがまだはっきり掴めていない。手を貸すところと任せるところのラインをこれから学んでいきたい。
2.”信頼関係を築く。”について。
この3日間でたくさんの子どもたちとしっかりとした信頼関係を築けたのではないかと思う。担当の2組の子はもちろん、1組の子とも仲良くなれたので良かった。心配していた、2組の女の子たちともこの宿泊学習で以前より信頼関係を深めることができた。
しかし、先生としてのしっかりとした信頼関係なのかと問われると疑問が残るところがあるかもしれない。なめられていたり、友達のようになっていたりということはないが、おんぶをせがんできたり、抱きついてきたりなどがあった。先生方から「距離が少し近すぎる」と注意されたこともあった。1と同じような話になるが、これもボーダーラインをしっかり学んでいきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|