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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西山台小学校) |
| 実施日 2019年9月30日~2019年10月2日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・お茶づくり
・オリエンテーリングの立ち番
・入浴指導
・食事つぎ分け
・部屋掃除のチェック
・レクレーション
・野外炊さんの補助 |
活動の総括
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1.場に応じてどのような支援が必要とされているのかを考えながら行動する について
実習では支援者として、何が求められているのか考えながら行動したいと思いながら活動した。お茶づくりなど、決められた仕事については実習生と周りを見ながら、言われる前に自ら動いた。2日目の大学生で行ったレクレーションの時間でも、どのような声掛けをしたら子どもたちが楽しめるか、活動しやすいかをその場で考えて発信することができたと思う。1つできなかったと思う点は、3日目の朝のつどいまでの時間での支援だ。こどもたちと部屋の片づけをすることに必死になって時間を見れていなかった。担任の先生に言われて朝のつどいが始まる時間が迫っていることに気づいたので、もっと時計をみて行動すべきだったと感じた。
2.子どもたちの表情の変化に注目する について
クラスメイトと2泊3日過ごす中で、「楽しい」だけでなく悲しい気持ちになったり、つらい気持ちになることもあるかもしれないけれど、どんな児童の気持ちにも寄り添って行動したいと考えていた。私たち実習生との関わり方について、今までに何回か実習にいって顔を合わせていたが、なかなか関わることができなかった。はじめは私も不安だったし、児童もどうしたらいいのだろうかというような雰囲気だったが、出発前に担任の先生が設けてくださったクイズのおかげで、宿泊学習が始まってからもその話題で児童と交流することができた。2泊3日という短い時間ではあったが、子どもたちが話してくれることを目をみて、うなづいて聞くことを意識して関わり続けたことで、私たち実習生に慕ってくれるようになった。そして、2日目の夜のレクレーションの時間では、はじめは他校の児童との交流に戸惑っている様子も見られたけれど、体を動かして一緒に楽しむことで、レクレーションが終わったころには児童のたくさんの笑顔を見ることができた。
3.子どもの成長を見つけ、それを伝える について
男女偏りなく多くの児童と関わる中で、児童それぞれの良さをたくさん発見したいと思いながら活動した。目標通り、今までの学習支援実習では全く関わらなかった児童とも話すことができた。早速1日目のペーロン体験から、成長する姿を見ることができた。はじめは船に乗って怖がっていた児童も相手チームとの対決ではみんなが力を合わせて船をこぐことができていた。1回目よりも2回目、2回目よりも3回目と、疲れてくるはずだろうにどんどんと早く漕げるようになっていく姿に感動した。船を降りてから、みんなに「すごく早くなったね、後ろから見ていてみんなが一生懸命漕いでるの分かったよ」と声をかけることができた。3日目の野外炊さんでは、児童の新たな一面を見ることができた。グループの男子はあまり積極的に活動に参加しないようだと思っていたが、始まってみるとみんなで協力して活動を進めることができていた。ここでも、野菜を切ったり火をおこしている児童に対して、「大丈夫、うまく切れているよ!」や「火起こし上手だね、早くついた!」などと伝えることができた。
はじめは長いと思っていた二泊三日の宿泊学習もあっという間に終わり、これからもこの学年を見ていたいなという気持ちになった。
西山台小学校での実習はとても充実したもので、とても貴重な体験をさせていただきました。今回学んだことを今後に生かしていきたいと思います。先生方、子どもたち、保護者や地域の方々にはお世話になりました。ありがとうございました。 |
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