蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yuraさんの記録 2019年11月28日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西町小学校)
実施日 2019年11月13日~2019年11月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:18時間

活動内容の概要
・児童の野外での活動のサポート
・生活態度の指導
・安全の確保
活動の総括
1.生徒の安全を守る について
 野外での活動には、やはり崖や危険な植物など気を抜けば大きなけがに繋がる箇所がたくさんありました。しかし子どもたちはあぐりさんの話をよく聞いていて、絶対にマムシグサには近寄らず、適切な距離で楽しみながら活動していたのに感心しました(帰りの道ではマムシグサを愛称で呼んでいました)。また、教師の立場である以上体調管理ができているのが当たり前でなくてはならないということを痛感しました。子どもたちの安全を守るためには集中力が必要であり、最大限の集中力を発揮するためには体調が万全でなければならないとはっきりわかりました。

2.活動の邪魔をせず、見守る について
 この目標をたてたときは子どもたちの活動に口出しをすることは避けよう、と考えていましたが、むしろ声かけはした方がよく、どのタイミングで、どんな雰囲気で声をかければよいかという判断が難しかったです。私は割と子どもたちに対してフレンドリーすぎたのかもしれない、と部屋の中から遊びに誘われたときに気付き、反省しました。

 今回は人生で一度きりかもしれない貴重な体験をさせていただいてありがとうございました。西町小学校の子どもたちは本当に素直で明るくて、素敵な子たちでした。3日間でぐんぐんぐんと成長しているのが目に見えて分かって感動の連続でした。そして先生方、3日間一緒に過ごさせていただく中で、こんな先生が担任の先生だったらよかったのにとずっと感じていました。尊敬しています。ありがとうございました。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved