蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

zp842さんの記録 2019年12月30日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校
実施日 2019年5月26日~2019年10月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(机間指導、丸つけなど)
・休み時間、昼休みの児童との触れ合い(給食指導、遊びなど)
・運動会の係支援
活動の総括
1、適切な支援ができるようになる
  三年生のクラス二つと、一年生の外国から転校してきた子の個別指導をさせていただい
 た。どのような学習をしているのか把握しながら、子どもたちが名何を伝えようとしてくれ
 ているのか、考えながらの指導はやはり難しいなと感じたが、子どもたちがわかったという
 ことを表現してくれたり、教育実習での子どもたちの様子を思い出しながら関わることで、
 二年生の時の蓄積ではできなかったような関わりが生まれたように思う。
2、信頼関係を築く
  どのクラスにも最大で二日間の実習であった。その間にも、途中で別のクラスの支援に配
 属になったり、という時間もあり、長い時間クラスにとどまることはできなかった。しか
 し、その中でもできることは何かと考えた時に、できるだけ名前を呼び、挨拶をすることは
 心がけようと考え、名前を覚えることを意識した。最終日には隣のクラスの子とも話が出来
 たり、さよならと声を掛け合えるようになったので、名前を覚えることは大切だなと改めて
 感じることが出来た。

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