蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

cocoさんの記録 2019年12月10日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 保育補助 実施施設・機関等 学校法人みのりが丘学園
実施日 2019年5月23日~2019年10月29日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・芋の苗植え(年少)引率、補助
・夏季保育(わいわいプール)引率、補助
・夏季保育(園内プール)
・稲佐山公園引率
・芋掘り(年少)引率、補助
・通常保育補助
・芋掘り(年長)引率、補助
活動の総括
1.適切な支援の仕方を学ぶについて
 子どもたちにはそれぞれ、発達の個人差や特に苦手とすることなどが存在し、そのような子どもたちに対して、先生方が個々の支援を行っている場面を何度も目にした。クラス全体に対して保育を行う保育者とは別に、その子どもに対して個別に保育者がかかわることで、安全面を確保したり、より多くの言葉かけを行うことでその子どもの経験・体験を保障したりと、時に個別の支援が必要であることを感じた。

2.コミュニケーションをとるについて
 この実習を通して、何度か同じクラスで過ごすことがあったが、子どもたちに声をかけたり、子どもたちの話を聴いたり、一緒に遊んだりする時間を重ねることで、子どもたちの方から話しかけてくれたり、遊びに誘ってくれたりすることが増えた。また、違うクラスで過ごしていた日でも、それまでかかわってきた子どもたちが廊下をすれ違うときに声をかけてくれたり、挨拶をしてくれたりして、子どもたちとコミュニケーションをとることの重要性を感じた。

3.幼児期の子どもたちの姿を知るについて
 この実習では、満2歳児クラスから年長クラスまでのそれぞれの子どもたちとかかわることができた。それぞれのクラスで発達の違いや体格の差があり、様々な場面において必要とする支援の違いを感じた。満2歳児クラスでは丁寧な説明や保育者の手助けが必要なことでも、年長クラスでは子どもたち自身が考えて行動することを促したり、過度な手出しはせず、見守ったりすることも必要であるということを感じる場面が何度もあった。手を出しすぎない支援、見守るというかかわりの大切さも感じた。

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