蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

りさんの記録 2020年1月7日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(飽浦小学校)
実施日 2019年11月25日~2019年11月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:17時間

活動内容の概要
1日目
・学校出発時の挨拶
・行きのバスでの児童との触れ合い
・イニシアティブゲーム時のゲーム企画、進行
・すり身作り体験 支援
・たき火活動の参加(一緒にたき火をする、危険管理)

2日目
・スコアオリエンテーリング参加(それぞれグループにつく)
・焼き杉参加(子どもたちの活動にアドバイス、危険管理)
・ナイトウォーク下見、準備(ナイトウォーク中に使用する張り紙の設置、通る              道の確認)

3日目
・野外炊飯参加(カレー作り)
・帰りのバスでの児童との触れ合い
・到着式での挨拶

3日間を通して
・休み時間や食事の時における児童との触れ合い
・集合時間の声掛け
・報告会(先生方と活動の振り返り、児童たちに関する気づいたことの報告)
活動の総括
1.〝児童たちに起こりうる危険を把握し、管理する〟について
 宿泊体験では、包丁を扱う場面や、火を扱う場面など、危険が伴う場面が多くあった。そのような場で、けがや事故につながる動きをしていないか、子どもたちの動きをしかっりと観察していた。しかし、特定の人にばかり注意を向けていると、他の子どもたちの危険に気づけなくなり、常に広い視野で児童たちの動きを見る意識をもっていなければいけないと実感し、そこに難しさを感じた。今回の実習では、特に子どもたちが危ない動きをするわけでもなく、けがや事故がなく無事に終わることができたが、危ない動きをする子どもがいた場合、適切な指導ができるようになっていきたい。

2.〝児童たちの体験、気づきを活かす支援をする〟について
 児童たちが実際に「体験」をする活動において、児童たちが何を考えて、感じ取るのだろうということに注目をして参加した。教えてあげたい知識を子どもたちがより実感を伴ったものとして受け入れられるようにすることを意識した。児童たちには、自分たちから気づくことを促すように、こちら側が問いかけるような声掛けを行った。子どもたちは、感じとったことをすべて教師側が分かるように表現するわけではないが、子ども達の中で起こった感情の変化などに寄り添っていく支援をこれからの現場でしていきたいと思った。

3.〝他の支援者との連携をうまくとれるようにする〟について
 一緒に活動した大学生、先生方とは上手く連携がとれたと思う。まず、宿泊学習に行く前に打ち合わせをして、活動の流れ、その時に起こりうる危険や事故などを共有し、安全面での対応を事前に話し合った。活動中は、できることはないか主体的に動くことを意識し、それぞれの役割が果たせたと思う。
 

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