蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひなさんの記録 2019年9月15日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎歴史文化博物館
実施日 2019年6月8日~2019年9月13日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40.5時間

活動内容の概要
・イベント補助
・コンサートの会場設営・片付け
・展示室・奉行所の改善点シート記入
活動の総括
① 活動・支援に対して積極的に行動する。
 企業実習は初めてだったが、主な仕事内容は準備や片付けが多く、自分自身立っていたり、指示を待っている行動が多かったりしていたのでその部分は反省点だなと感じた。けれど、コンサートの対応や子どもと接する時は積極的に今はどのような状況なのか、困っている人はいるかなど考えながら自分なりに行動できたのでは無いかと考える。

② 沢山の魅了な部分を見つける。
 実際歴史文化博物館で働いている職員から仕事内容の魅力点を聞く事は出来なかったが、色んな歴史文化財があるのに倉庫にしまっている点や、職員の中にも学校との対応が増えてきたので、小学生や中学生が分かるような展示・内容にするためにはどうすれば良いのか等、沢山の事を考えながら働き改善点を探している話しを聞いて、ただ今の現状に満足するのではなく、自分自身のスキルもよりレベルアップさせていく必要があると学びました。また、私たち学生に展示室・奉行所・タブレットなどの改善点や、今の大学生の博物館や美術館に対しての考えを聞いていたので、色々な人とコミュニケーションを取りながら、働き考えていくというのはすごく魅力的だった。

③ 自分自身も楽しさを感じながら実習を行なう。
 実際子ども達と関わる実習が少なかったので、楽しさを感じることは少なかったが、こどもクラブなどで子ども達と同じ立場や考えになりながら一緒に制作する活動は、どの活動よりも楽しかった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved