蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆさんの記録 2020年1月10日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 みはる台小学校)
実施日 2019年5月30日~2019年5月31日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:16時間

活動内容の概要
・登山のチェックポイントと安全確認
・入浴監督
・就寝後の見回り
・野外炊飯のサポート
活動の総括
1.適切な支援を行う
登山や野外炊飯において、ハードワークに慣れていない子どもにとって登山はきついもので、手慣れていない子どもや料理をしたことがない子どもににとって野外炊飯は非常に危険なものであると気づきました。そのような姿を見ていて、ついすぐにアドバイスを投げたり手を貸したりしそうになりましたが、今回この目標を挙げていたことによって我慢することができた。このことから、教員は常に適切な支援や教育について考え、忍耐強くこどもを見守らなければならないと考えました。
2.教員の働きかけを知る
先生方は、児童が少しざわついていたりやるべきことをやっていないだけですぐに厳しく声掛けをされていましたが、今回は危険な場面が多いためいつも以上に注意深く指導されているように感じました。さらに、すぐに声をかけつつも、具体的な動き方を指示せず答えを児童に考えさせながら指導されており、危険回避と教育を両立させていると考えました。指導は非常にきつくされていましたが、危険な場面がある登山と野外炊飯の時間以外は、しつこいくらいに先生から生徒に関わろうとされていたので、距離感を操作することによってその状況ごとに緊張感のある雰囲気づくりをされているように感じました。
3.生徒の声に耳を傾ける
登山の後、ほとんどの子どもが疲れ切っていましたが、一部の児童ははしゃいで非常に元気そうにしていましたが、就寝後の見回りの際にぐっすり眠っている姿を見て、子どもがエネルギーを使い切ってしまう姿に可愛らしさを感じましたが、子どもの発言のくみ取り方を間違ってしまったら危ないと感じました。子ども正直で純粋な反面、そうであるがゆえに大人や周りの人を気遣い優しい嘘をつくことがあるようで、その優しさに気づいて認めてあげることも教員として重要であると考えました。

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